取材情報!!

テレビ朝日「グッド!モーニング」の方々が取材・撮影にお越しくださいました。

「新感覚のティーメニュー」という内容で、大人気のチャイティースムージーや
エルダーフラワースパークリング、8月1日からスタートするトロピカルティースムージーを
ご紹介しております。作る工程をテレビでお見せするのは初です!
もちろん定番の紅茶もおいれしましたので、紅茶専門店ならではのこだわりを
ご覧いただけますと幸いです。

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放送局:テレビ朝日
番組名:「グッド!モーニング」
コーナー名:超速View「新感覚のティーメニュー」
放送日時:8月1(金) 朝5:44頃~予定
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朝食やランチにおススメ!自家製キッシュ

当店では紅茶に合うお菓子はもちろん、紅茶に合うキッシュもご用意しております。
キッシュの濃厚な風味に、紅茶のコクが見事に調和します。

現在は2種類がラインナップ!

 

国産夏野菜のキッシュ

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旬の枝豆、ズッキーニ、ナス、パプリカ、ジャガイモ、トマト、タマネギ 7種類の野菜に
有機ローズマリーを香り付け。仕上げにパルメザンチーズでおめかししました。
野菜の旨みと爽やかなハーブが美味しい、食感も楽しめるキッシュです。

 

スコティッシュサーモンとほうれん草のキッシュ

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スコットランド産の高級サーモンを贅沢に使用。国産ほうれん草とソテーし
素材の美味しさを閉じ込めました。ティーサロンでもアフタヌーンティー
にお出しして、ご好評いただいておりました。念願かなった単品でのご用意です。

是非、お試しくださいませ。

 

 

 

 

 

 

8月1日からスタート!トロピカルティースムージー

現在大人気のチャイティースムージーに新スムージーが加わります。
気になる第2弾は!

「トロピカルティースムージー」
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ローズヒップ、ハイビスカス、オレンジ、アップル、ラズベリーが入った「フルーツガーデン」をベースに、
旬のマンゴーを加えたさわやかな味わいです。フレッシュブルーベリーとミントがアクセントに。
みずみずしい果実を飲む、トロピカルスムージー!

暑い毎日のビタミンチャージとしてご期待くださいませ。

販売時期:8月1日(金)~9月中旬迄

※グラス、ストローはイメージです

 

 

スコーンのバラエティセット

当店はお客様の声を大切に、日々お店づくりに反映しております。
以前「ティーサロンで食べたケーキをお家でも楽しみたい」とのご要望をいただき、
ケーキのテイクアウトを始めたのもそういった経緯からです。

スコーンのバラエティセットが始まったのも「数種類のスコーンを気軽に楽しみたい」とのご要望で誕生しました。内容は4種類のスコーンに英国産ストロベリージャムがセット。無添加の手作りスコーンを是非味わっていただきたい想いから、917円(税別)とお試し価格でご用意しております。

また、オンラインショップ「スコーン・バイ・ポスト」では5種類のスコーンと英国・デヴォン産ランゲージファーム社製のクロテッドクリームがセットになった『バラエティセット』がございます。お気軽にお試しくださいませ。

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ヘルシーで程よい固さが人気-英国蜂蜜プリン-

都立大学店では、ロングセラー商品を多数ご用意しております。

その一つが「英国蜂蜜プリン」

ティーサロンでも大人気だった、コッツウォルドハニーを贅沢に使用したプリンです。

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原料は、

英国一美味しいと賞賛される、自然豊かなコッツウォルド地方で生産された純粋蜂蜜 コッツウォルドハニー。

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新鮮な平飼有精卵と牛乳、オーガニックシュガーなど、無添加でお作りしています。
スプーンで持ち上げると、プルッとした弾力なのが伝わりますでしょうか。
生クリームを加えないので、ヘルシーで程よい固さが絶品です。
昨年、駅ナカで販売したところ売上1位でした!

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英国産の材料を使うのも当店のこだわり。
紅茶がさらに美味しく感じるわけですね。
店内のキッチンで心を込めて毎日手作りしております。

 

 

見た目も涼しいサマーアレンジティー!

ティーバー セントクリストファーガーデンでは、定番の紅茶に加えてサマーアレンジティーを
ご用意しております。本日は、見た目も涼しく美しい2商品をご紹介させていただきます。

『エルダーフラワースパークリング』

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英国で飲み継がれてきたヘルシーな「エルダーフラワーコーディアル」。
ヨーロッパでは「万能の薬箱」と言われており、ビタミンが豊富です。
当店では英国オーガニック食品協会および、日本のオーガニック認証協会での承認を取得した、
英国産の有機エルダーフラワーコーディアルを使用。炭酸で割ってフレッシュミントをたっぷりトッピング!
爽やかな香りが口いっぱいに広がります。

 『オレンジ&フルーツガーデン』

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大人気のフルーツハーブティー「フルーツガーデン」にアレンジティーが誕生しました!
濃厚に抽出したフルーツガーデンに、有機オレンジ果汁を入れてセパレートティーに。
スライスしたオレンジをトッピングすると、見た目も美しい「オレンジ&フルーツガーデン」の完成です。
ローズヒップ、ハイビスカス、オレンジ、アップル、ラズベリーに有機オレンジジュースが加わって、ビタミンチャージに最適な1杯です。

暑い季節におススメのサマーアレンジティ-を是非、お試しくださいませ!

店舗の様子をご紹介します

6月16日にプレオープンしてまもなく1ヶ月が経ちます。
(グランドオープンの日程は改めてお知らせいたします)
お店には常連のお客様をはじめ、近隣にお住まいのお客様、遠方よりお越しいただいたりと活気に満ちております。

自由が丘経済新聞、読売新聞でお店をご紹介いただいた反響も出ており、大変嬉しいです。

先日オープンテラスの椅子とテーブルが届き、セッティングしました。
涼しい時間帯はこのテラス席でゆったり過ごすのがおススメです!

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スタッフが美味しい紅茶をお淹れしてお待ちしております。

 

 

三越・伊勢店限定 お中元ギフトをお届けしております

スティルトンチーズの濃厚な味わい。英国で200年以上の歴史を誇るチーズ商〈パクストン&ウィットフィールド〉自慢のスティルトンチーズ(ブルーチーズ)を生地に贅沢に練り込み、滑らかな口どけに仕上げました。みっしりとした生地は、スティルトンの濃厚な味わいと香り、ほんのりとした塩気を感じる芳醇な仕上がり。セットの紅茶とともに、アフタヌーンティーが楽しめます。三越、伊勢丹の各オンラインストアのみで販売しております。

〈パクストン&ウィットフィールド×セントクリストファーガーデン〉
スティルトンチーズケーキと紅茶のセット

※お申し込みは終了いたしました。

取材情報!!

オズマガジン編集部の方々が取材・撮影にお越しくださいました。
以前、自由が丘の店舗も取材いただき、大変お世話になっております。

この度、新店舗オープンの情報をNEWSページにご掲載いただけます。
大人気「チャイティースムージー」を片手に持ってテイクアウェイ!
コンセプト通りの撮影をしてくださり感謝しております。

ティーバーで気軽に美味しい紅茶をいかがですか?
是非、ご覧いただけますと幸いです。

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掲載媒体:オズマガジン「アートの旅」特集
掲載ページ:「NEWSページ」
掲載日:8月11日発売予定の9月号
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1番人気のアレンジティー「チャイティースムージー」

スコーンのお供、クロテッドクリームの食べ方と保存方法

スコーンとクロテッドクリームの組み合わせ絶品ぶりについては、何度か力説させていただきましたが、クロテッドクリームそのものの取り扱い方法についてはこれまできちんとお知らせしておりませんでした。そこで本日はクロテッドクリームの基本的な保存法、食べ方などについてお届けします。

セントクリストファーのオンラインストア、『scone by post』ではイギリスデヴォン州の「ランゲージファーム」社製クロテッドクリームを、冷凍してご家庭までお届けしております。

まず保存についてですが、通販でのお届けの場合、お召し上がりになる時に、まず冷蔵庫に移して自然解凍し、冷蔵解凍後3日間以内にお召し上がりください。

食卓に出される時ですが、まず解凍されている状態ですと若干柔らかい、クリームというのも納得の感触になっているかと思います。そこから、使われる分を適当な器に取り分けていただき、スプーンなどでしばらく混ぜてみてください。量にもよりますが、1分から3分ほどで、生クリームを泡立てるときのようにだんだん硬くなってきます。硬さはもちろんお好みですが、セントクリストファーではかなり硬く、冷蔵庫でバターを冷やした時のような硬さにまで混ぜることをおすすめしております。

実際に食べる際には、パンに塗るバターなどとは違い、ぜひ思いきり良くスコーンに「のせて」食べてみてください。その独特の美味しさはきっとやみつきになります。季節のジャムをつけて頂いても良いですし、甘いものが得意でない方ならジャムなしでもとても美味しくいただけます。

ちなみに、ジャムとクロテッドクリームのどちらを先につけるべきか、についてはいかにもイギリス的と申しますか、議論がございまして、「ジャムファースト」なコーンウォール式、「クリームファースト」なデヴォン式が知られております。

それでは、今日も美味しいティータイムをお楽しみください。

「クリームティー」をご存じですか?

英国紅茶とスコーン、クロテッドクリームにジャムは切っても切れない関係であること、おわかりいただけてきたかと思います。そのなかで、「クリームティー」という言葉を聞いたことはありませんか?

もちろん、紅茶と一緒にサンドイッチ、お菓子、スコーンと進めていくティータイムの楽しみ方、「アフタヌーンティー」についてはご存じの方が多いでしょう。その貴族の楽しみとしてはじまった「アフタヌーンティー」に対し、より気軽な、スコーンと紅茶、クロテッドクリームにジャム、という楽しみ方のことを「クリームティー」と呼びます。アフタヌーンティー自体もごく一般的な文化として根付いたものですが、クリームティーはその楽しみ方の気軽なバリエーションのひとつ、と考えていただいて良いと思います。

セントクリストファーでお取扱している「ランゲージファーム」のご紹介でも書きましたが、クロテッドクリーム発祥の地と言われるコーンウォールとデヴォンの両州は、このクリームティーについてもある意味「聖地」のような存在。コーンウォールでは「コーニッシュ・クリームティー」、デヴォンで「クリームティー」は「デヴォンシャー・ティー」という名前でわざわざ呼ばれるほど有名なものです。

コーンウォールでの「コーニッシュ・クリームティー」では、焼きたてのスコーンにバターを塗り、そこにジャムをのせてからたっぷりのクロテッドクリームも、という順番でいただきます。一方、デヴォンシャー流では、焼きたてのスコーン、それにクロテッドクリームをのせた上、さらにジャムもしっかりと。どちらもミルクティーと頂きます。「ランゲージファーム」をお届けしているセントクリストファーからしますとデヴォンシャー流を推すべきところかもしれませんが、実際に食べ比べていただいてお好みの形を探していただくのが一番かもしれません。

セントクリストファーのオンラインストア、『scone by post』では、一気に急速冷凍して美味しさを封じ込めたスコーンとランゲージファーム社製クロテッドクリームのお届けもしておりますので、ぜひお試しください。

コーニッシュチーズケーキ、普通のチーズケーキとは違うその理由とは?

本日はセントクリストファーでお出ししているケーキの中から、「コーニッシュチーズケーキ」をご紹介します。

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コーニッシュ(Cornish)は、もちろん「コーンの」という意味ではなく、「コーンウォール地方の」という意味。デヴォンと並んで「クリームティー」発祥の地とされるコーンウォールのチーズケーキということで、「Cornish clotted cream cake」という名前もあるケーキ。この名前でお分かりかもしれませんが、そう、普通のチーズケーキとは違って、クリームチーズとクロテッドクリームを使って作るケーキなのです。「紅茶にはスコーンとクロテッドクリーム」という食べ方が基本、と何度も書かせて頂いておりますが、こちらのケーキも紅茶に合う味になって当然、というわけですね。

しっとりとした生地と底に敷いたビスケットの食感も心地よく、しつこくない甘さがクロテッドクリームの美味しさを引き立たせ本当にバランスの良い美味しさが魅力です。お好みで泡立てた生クリームなどを添えて頂ければ、さらに目にも楽しくなりますね。

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一緒に合わせる紅茶には、 軽やかでいてチーズのコクを引き立たせるクイーンヴィクトリアをストレートで合わせていただく組み合わせをご紹介いたします。一般にレアチーズケーキならアールグレイが合うと言われますが、コクのあるコーニッシュチーズケーキには、ダージリンとアッサムのブレンドで紅茶らしさを堪能できるクィーンヴィクトリアはぴったり。

どちらもオンラインストアでご購入いただけますので、ぜひどうぞ!

セントクリストファーのクロテッドクリームは、「黄金のミルク」から作られたイギリス直送品!

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クロテッドクリームについてはすでにご説明いたしましたが、このクリームそのものが日本ではまだ少し馴染みがございません。その分、選べるブランドにも限りがあるのですが、セントクリストファーではもちろん、イギリスで直接、味はもちろん原料や生産工程にまで気を配って業者を選定。日本での販売はこれが初となる、「ランゲージファーム」という農場のクロテッドクリームをお取り扱いしています。

ランゲンージファーム(Language Farm)はイングランド南西に伸びた半島部分のデヴォン(Devon, Devonshire)にあり、一説によると900年以上も続いているという伝統ある農場です。コーンウォールと並んでクロテッドクリーム発祥の地とも言われるデヴォンのなかでも、ランゲージファームでは希少なガンジー種とジャージー種という2種類の牛を育て、「ゴールデンミルク」の異名をとる乳をもとに素晴らしいクロテッドクリームを生産しています。

一方、イギリスでは最大手のクロテッドクリーム生産者はRodda’sですが、こちらはおとなりのコーンウォール地方(Cornwall) で生産されています。コーンウォール州がEUの原産地名称保護(POD)でコーニッシュ・クロテッド・クリームの名称を先んじて得ていますが、Rodda’sではホルスタイン種の牛乳を使用しており、その味には当然違いが出てきます。

イギリスではそもそもクロテッドクリームの起源がデヴォンか、コーンウォールかでも論争があるため、紅茶とスコーン、クロテッド・クリームを楽しむ形式の名称である「クリームティー」についても、「デヴォンシャー・ティー」と「コーニッシュ・クリームティー」などとわざわざ呼び分けたりする人もいるほどです。こういったこだわりにも、英国らしさがよく出ていますね。

セントクリストファーでデヴォン側のランゲージファームを選択したのはもちろん味が決め手ですが、その原料、生産方法についても調べております。ランゲージファームで飼育されるガンジー種とは、英国とフランスの間に浮かぶチャンネル諸島のガンジー島(Guernsey Island)原産の牛。日本でも少ないとはいえ多少なじみのあるジャージー種よりもさらに希少で、非常に美味しい上にβカロチン、βカゼインA2の含有量が高い、栄養たっぷりの牛乳で知られる牛種です。ガンジー種、ジャージー種は、共にクリームにするとやや黄色みがかった仕上がりになるため、栄養価の高さと合わせて「GOLDEN MILK」「Channel Island Milk」と呼ばれて珍重されております。

また、このランゲージファームのクロテッドクリームは2007年から2009年3年連続、さらにその後も2012年13年とデヴォンシャー酪農品品評会でチャンピオンに輝いている名品。そのファームによるこのクリームは、日本で唯一、フレッシュなまま冷凍されて直送された日本では唯一のデヴォンクロテッドクリームとなります。その魅力は、ぜひ実際に味わっていただきたいところです。

ご家庭で「クリームティー」を気軽にお試しいただくお手伝いができればと、セントクリストファーでは紅茶とスコーンをセットでお楽しみいただけるギフトセットなどもご準備しております。このランゲージファーム クロテッドクリームと合わせて、ぜひお試しください。