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ルイボスティーと活性酸素について

2014.8.18.

南アフリカ生まれのルイボスティーの茶葉は、マメ科に属する針葉樹の葉を乾燥させたもの。学名を「アスパラサス・リネアリス」といい、現地アフリカーンス語では「赤い潅木(Red Bush)」と発音されますが、日本では「ルイボスティー」と呼ばれ、不老長寿の飲み物、健康茶、美容茶として親しまれています。

茶葉の製法は紅茶と同じ発酵茶です。南アフリカといえば鉱物産出国として有名ですので、ルイボスは地底の岩盤に蓄えられた貴重な水と鉄分、ミネラルを最大限に吸い上げながら成長します。太陽が激しく照りつけ、降雨量も少なく、昼夜の温度差が激しい半砂漠の大地で生き抜くために、ルイボスは驚異的な力を発揮。このパワーがルイボスの高い「抗酸化作用」の源と考えられています。

ここ最近「活性酸素」の危険性が話題になっているのをご存知ですか?

私たちは呼吸をはじめ、紫外線、大気汚染、化学物質、電磁波、農薬など様々な環境因子や偏った生活習慣により、体内の活性酸素が必要以上に増えています。細胞内の酵素で分解しきれない余分な活性酸素は、癌や生活習慣病などの現代病や老化促進の要因であるといわれています。

こういった活性酸素から身を守るためには、体内の活性酸素を除去する働きがあるといわれているルイボスティーがおすすめです。その他にも、脂肪の酸化を抑える抗酸化作用をはじめ、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、カリウム、亜鉛やミネラルなども多く含みます。

当店のルイボスティーは、ノンカフェイン、低タンニンの2大特徴に加え、JAS有機認定を受けており、どなたにでも安心して美味しくお召し上がりいただけます。茶葉に少量の茎が含まれているため、ルイボス本来のコクがありながらも、まろやかでさわやかな風味が楽しめます。

調べると奥深いルイボスティーの世界。独特の赤い水色からも、大地の恵みにあふれた生命力を感じますね。

『オーガニック スーペリア ルイボス クラシック 50g袋』

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