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[tips] 紅茶を家庭で美味しく淹れるコツ (2) お湯の温度は“沸騰したて”で決まり!

2014.6.18.

紅茶を美味しく淹れるコツ、第2回です。
今回こそは大事な大事な茶葉のお話……ではなく、お湯の温度のお話です。

茶葉からしっかりと美味しさを引き出すために、お湯の温度もとても重要です。例えば日本茶は高級な煎茶であれば80度くらい、玉露だと50度から60度くらいで淹れるのがよいということですが、紅茶の場合は沸騰したて。95度から98度くらいが適温などという説もありますが、当店では、沸騰したてのお湯が最適と判断しております。

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(photo by AL About CC BY-SA 2.0)

これもまた、茶葉がティーポットの中でしっかりとジャンピングという現象(※このシリーズの次回更新で詳細を説明させていただきます)を起こしてくれるための温度です。

ということで、今日の「紅茶を美味しく淹れるコツ」は

「お湯の温度は“沸騰したて”で決まり!」

でした。