HOME > St. Christophers Blog > [tips] 紅茶を家庭で美味しく淹れるコツ (5) 茶葉の量は、人数分+1杯が目安!

[tips] 紅茶を家庭で美味しく淹れるコツ (5) 茶葉の量は、人数分+1杯が目安!

2014.6.26.

お待たせしました、ようやく茶葉のお話をさせていただきます!

IMG_8127_leaf

今回書かせていただきますのは、茶葉の量について。
紅茶を淹れるときに茶葉の量をどれくらい使うか、本当はそれこそ個人の好みの世界です。
ですが、まずはティースプーンで「紅茶を淹れたいカップ数+1杯」というのが基本とされています。
例えば、『紅茶を家庭で美味しく淹れるコツ (3)』でご紹介した「最低2杯分」のときなら、ティースプーンで3杯、ということになります。ちなみにこれはストレートティーで飲む前提のお話です。

もちろんそこから工夫して、微妙な違いを楽しめるというのも大きな魅力ですね。茶葉を多めに入れて、その分蒸らし時間を短くしたりお湯の量を少なめに入れたり。濃さ、風味が変わっていきます。

また近日中に書かせてただきますが、美味しいアイスティーを淹れるコツもこの茶葉の量とつながっています。新しい「ティーバー セントクリストファーガーデン」で素早くお客様に紅茶をお出しできるのも、ここを工夫しているから。

ということで「今日の紅茶を美味しく淹れるコツ」は

「茶葉の量はティースプーンで、紅茶を淹れたいカップ数+1杯」

でした。

Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestShare on Google+Email this to someone