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コーニッシュチーズケーキ、普通のチーズケーキとは違うその理由とは?

2014.7.2.

本日はセントクリストファーでお出ししているケーキの中から、「コーニッシュチーズケーキ」をご紹介します。

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コーニッシュ(Cornish)は、もちろん「コーンの」という意味ではなく、「コーンウォール地方の」という意味。デヴォンと並んで「クリームティー」発祥の地とされるコーンウォールのチーズケーキということで、「Cornish clotted cream cake」という名前もあるケーキ。この名前でお分かりかもしれませんが、そう、普通のチーズケーキとは違って、クリームチーズとクロテッドクリームを使って作るケーキなのです。「紅茶にはスコーンとクロテッドクリーム」という食べ方が基本、と何度も書かせて頂いておりますが、こちらのケーキも紅茶に合う味になって当然、というわけですね。

しっとりとした生地と底に敷いたビスケットの食感も心地よく、しつこくない甘さがクロテッドクリームの美味しさを引き立たせ本当にバランスの良い美味しさが魅力です。お好みで泡立てた生クリームなどを添えて頂ければ、さらに目にも楽しくなりますね。

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一緒に合わせる紅茶には、 軽やかでいてチーズのコクを引き立たせるクイーンヴィクトリアをストレートで合わせていただく組み合わせをご紹介いたします。一般にレアチーズケーキならアールグレイが合うと言われますが、コクのあるコーニッシュチーズケーキには、ダージリンとアッサムのブレンドで紅茶らしさを堪能できるクィーンヴィクトリアはぴったり。

どちらもオンラインストアでご購入いただけますので、ぜひどうぞ!

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