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スコーンのお供、クロテッドクリームの食べ方と保存方法

2014.7.4.

スコーンとクロテッドクリームの組み合わせ絶品ぶりについては、何度か力説させていただきましたが、クロテッドクリームそのものの取り扱い方法についてはこれまできちんとお知らせしておりませんでした。そこで本日はクロテッドクリームの基本的な保存法、食べ方などについてお届けします。

セントクリストファーのオンラインストア、『scone by post』ではイギリスデヴォン州の「ランゲージファーム」社製クロテッドクリームを、冷凍してご家庭までお届けしております。

まず保存についてですが、通販でのお届けの場合、お召し上がりになる時に、まず冷蔵庫に移して自然解凍し、冷蔵解凍後3日間以内にお召し上がりください。

食卓に出される時ですが、まず解凍されている状態ですと若干柔らかい、クリームというのも納得の感触になっているかと思います。そこから、使われる分を適当な器に取り分けていただき、スプーンなどでしばらく混ぜてみてください。量にもよりますが、1分から3分ほどで、生クリームを泡立てるときのようにだんだん硬くなってきます。硬さはもちろんお好みですが、セントクリストファーではかなり硬く、冷蔵庫でバターを冷やした時のような硬さにまで混ぜることをおすすめしております。

実際に食べる際には、パンに塗るバターなどとは違い、ぜひ思いきり良くスコーンに「のせて」食べてみてください。その独特の美味しさはきっとやみつきになります。季節のジャムをつけて頂いても良いですし、甘いものが得意でない方ならジャムなしでもとても美味しくいただけます。

ちなみに、ジャムとクロテッドクリームのどちらを先につけるべきか、についてはいかにもイギリス的と申しますか、議論がございまして、「ジャムファースト」なコーンウォール式、「クリームファースト」なデヴォン式が知られております。

それでは、今日も美味しいティータイムをお楽しみください。

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